よくある質問

設備・品質管理

  • 検査については、全検ですか?それとも、抜き取りでしょうか?

    製品の品質要求によりますが、全検と抜き取り検査のどちらも実施しています。

  • 既存のプレス部品の詳細な精度を知りたいのですが、検査だけの依頼も可能でしょうか?

    検査だけのご依頼もお任せください。過去に検査のご依頼をいただいた後に、プレス加工の品質向上までお手伝いさせていただいた実績もございます。

    せん断面については形状測定機を使用したり、その他にも3Dスキャナーで全体形状を測定検査するなど、用途に応じて最適な検査方法のご提案も行います。

  • 測定機の最小プローブは何φでしょうか?

    通常はφ1.0を使用していますが、φ0.5のプローブでの測定も可能です。

  • プレス加工の量産性評価はお願いできますか?

    打ち合わせをしながら量産性評価をしていきますので、別途ご相談ください。

  • 溶接ロボットは保有していますか。

    溶接ロボットは計17台保有しております。
    ・プロジェクション溶接
    ・スポット溶接
    ・NUT溶接(ナット溶接)
    ・CO2溶接(CS溶接)
    に対応しております。

  • ISO9001は取得していますか。
    取得しております。 さらに現在、「製品の製造やサービスの提供など、自社の活動による環境への負荷を最小限にするように定めた」環境マネジメントシステムであるISO14001の取得に向けて準備を進めております。 >>高精度測定サービスにリンク
  • 三次元測定器は保有していますか。
    キーエンスの3Dスキャナ型三次元測定機や東京精密のCNC三次元座標測定器をはじめ、計6台保有しており、内1台は非接触機搭載です。 詳細はこちらをご覧ください。 >>設備にリンク
  • ラインは何ラインありますか。
    ラインペーサー(ロボットプレスライン)については7ライン(プレス機械53台)、トランスファープレスラインは7ライン(250t~800t)、プログレライン(順送プレスライン)を4ライン(250t~800t)保有しております。単発プレスも含め、計100台以上のプレス機械で量産を行っております。 >>設備にリンク
  • 3Dプリンターはどのように活用しているのですか。
    3Dデータではイメージしづらい製品・部位の形状を確認するため、成型性を含めた工程検討やお客様へのご説明の際に活用しております。 「3Dデータで説明されるよりイメージしやすい」ということで、多くのお客様のお喜びいただいております。
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