本製品は絞り成形品を板鍛造技術を用いて1工程成形にて完結させた技術です。通常絞り加工では工程が多くかかるため、大幅な工程短縮によるコストダウンが見込めます。
板鍛造で成形させることで各部の板厚を自在にコントロールできるため、上面部と側面部の板厚を変更させたい製品の対応が可能となります。
また、品質も公差レンジ0.02mm以下、真円度0.01mm以下と高精度なため高品質な製品にも対応加工となります。
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